午後のプレシャスコンサート vol.8

午後のプレシャスコンサート vol.8

出演:Trio Forest ―トリオフォレストー
稲吉えりな(オーボエ)・野上幸子(ヴァイオリン)・川﨑美香(ピアノ)

2020年1月21日(火)│エントランスホール・特設会場

 

午後のひととき、和やかなトークと心地よい上質な音楽をお届けするロビーコンサート。

ほっと一息くつろぐ、心潤う時間を。

● 開演 12:10(終演予定12:50)
● 全席自由
● 入場無料

主催/(公財)岡垣サンリーアイ文化スポーツ振興財団

【プロフィール】

Trio Forest -トリオフォレスト-

オーボエ・ヴァイオリン・ピアノという珍しいトリオ。

3種の異なる木の楽器が織りなす、暖かく美しい響きは聴く人々を魅了している。

2018年には初のシングルCDをリリース。第12回九州国際バッハコンクール第1位。

 

オーボエ 稲吉えりな

久留米市出身。明光学園高等学校音楽コース卒業後、渡仏。パリ10区立、エブリー県立コンセルバトワールに進学し、卒業後2013年10月に帰国。在学中はパリ市を中心にソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラで数々のコンサートに出演。2011年、イタリアで行われたムジカ・リバ・フェスティバルにてファビアン・トゥーアン氏のマスタークラスを受講。教授推薦を受け修了演奏会に出演。これまでに2013年エブリー県学生オーケストラとバッハ、2014年管弦楽団”響”とハイドン、2017年ムジカ・ソナーレ・アンサンブルとマルチェロのオーボエ協奏曲を協演。現在はクラシックを中心に幅広いジャンルでのコンサートを年間100本以上行っている。

 

ヴァイオリン 野上幸子

飯塚市出身。2歳よりバイオリンを始め、5歳で初の海外演奏を行う。

福岡県立嘉穂高等学校卒業後、ヨーロッパ ベルギーへ単身渡欧。

ベルギー国立レメンス音楽大学、同大学院を最高成績で卒業。在学中はコンサートマスターやソリストとして活躍し、指導助手を勤めながらヨーロッパ各地で公演を行い「心地よく清らかな癒しの音色の中に情熱を感じる。」と好評を博す。

イタリア IBLA国際音楽コンクールをはじめ、国内外の数々のコンクールにてグランプリ、上位入賞を果たし研磨を積む。

帰国後はクラッシックを中心に幅広いジャンルで精力的に活動している。

 

ピアノ 川﨑美香

平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。ピアノを故市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。室内楽を大石陽子氏に師事。海外音楽大学マスタークラスを受講し、アレキサンダー・ロスラー氏、ハンス・ ペーター・シュテンツェル氏に師事する。フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルや伴奏等、ジャンル問わず幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の編曲や作曲活動も行っている。

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