姿勢について ~セルフチェック編~

姿勢について ~セルフチェック編~

ここ数年、スマートフォンやタブレット型端末の普及により画面を見る時間が増えたのではないでしょうか?背中を丸めて顔を突き出した状態で、気がついたらずっと同じ姿勢だった!なんてことはありませんか?
その状態を放っておくと筋肉が強張り可動域が狭くなってしまいます。さらに血液循環が悪くなり代謝が低下する恐れもあるのです。

●まずは姿勢チェックから
①壁を背にしてまっすぐ立ちます。
②頭、背中、お尻、かかとを壁につけます。

・4ヶ所全部が壁についていて、腰の後ろに手(パー)が入る。
⇒正しい姿勢◎

・腰の後ろに拳(グー)1個分のスペースが空いている。
⇒猫背タイプ

・背中だけが壁についている。
⇒つきだし姿勢タイプ

・②の状態で、腰の後ろに手が入らない。
⇒背骨真っすぐタイプ

●タイプ別の特徴
・正しい姿勢…横からみて『耳、首、肩、骨盤、外くるぶし』が一直線につながり、地面と直角になっている状態。

・猫背タイプ…胸椎が後ろに曲がっている状態。顎を突き出し、反り腰になってしまう。体幹や股関節周辺の筋力の低下がみられる。

・つきだし姿勢タイプ…お腹が前に突き出た状態。股関節を曲げる動作が苦手。股関節の後ろ側の筋力に低下がみられる。

・背骨真っすぐタイプ…腰椎から頸椎までが真っすぐになった状態。太ももやふくらはぎの筋肉が固い。

 

★皆さんはどのタイプでしたか?日常生活の癖は姿勢に表われます。日頃から気にかける事が大切です。
次回の~ストレッチ編~では、予防と改善方法をご紹介いたします。

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